
国が掲げる成長分野として期待される再生可能エネルギー関連ビジネスを南西地域において推進します。
今回の南西フォーラムでは、この分野で事業展開している企業の取り組みや今後の展開についてご紹介します。
フォーラムコーディネータ
ストラテック㈱ 代表取締役 宇崎 勝 氏
(さがみはら産業創造センター アドバイザー)
ソーラーフロンティア㈱
執行役員、技術戦略企画部 部長 櫛屋 勝巳 氏
「ギガワット時代のCIS系薄膜太陽電池」
三菱重工業㈱
原動機事業本部 風車事業部 主席技師 長沼 二巳 氏
「風力発電装置の概要と動向」
日本電気㈱
環境・エネルギー事業本部
環境・エネルギー事業開発室 室長 小原 隆志 氏
「電池を中心とした環境・エネルギー事業への取り組み」
日時 : 平成23年12月13日(火)

東日本大震災に端を発した電力不足の解消や低炭素社会の実現のため、再生可能エネルギーの活用が脚光をあびています。
今回の南西フォーラムでは、再生可能エネルギー関連技術の最新動向、施策情報や中小企業の取り組み事例をご紹介します。
日本エネルギー経済研究所 星 尚志 氏
「再生可能エネルギーの動向と今後の展望」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
須藤 慎 氏、小倉 布美子 氏
「NEDO及びNEDO施策情報の紹介」
青山学院大学 電気電子工学科 中田 時夫 氏
「急展開するCIGS太陽電池」
職業能力開発総合大学校 電気システム工学 清水 洋隆 氏
「燃料電池を利用した家庭用発電システム」
サレジオ工業高等専門学校 電気工学科 山下 健一郎 氏
「海洋再生可能エネルギーの開発動向」
日時 : 平成23年11月2日(水)

東日本大震災の影響により、東京電力管内では、今夏においては深刻な電力不足状態に陥ります。大規模停電や回避措置としての計画停電は企業活動のみならず地域経済そのものを停滞 させるため、地域が一丸となって節電対策に取り組まなければなりません。
今回のフォーラムでは、国の節電政策とそれを受けての対応策について説明するとともに、企業の具体的な取り組み事例をご紹介します。
経済産業省関東経済産業局
「国の節電方針」
中小企業診断協会三多摩支会 支会長 松浦 徹也 氏
「節電の対応策」
瑞穂事務所 所長 社会保険労務士 岩谷 房雄 氏
「節電対策に伴う労務管理」
南西地域企業
「我社の取組み事例」
事前申込によるショートPR
「省エネ関連の製品・サービス紹介」
日時 : 平成23年5月24日(火)

第19回南西フォーラムは、地震による計画停電等のため、中止となりました。
相模原市と町田市を中心とする首都圏南西地域からの新事業の創出、技術の高度化を目指した取り組みとして、大手・中堅企業と地域企業とのマッチング会を実施します。
今回は、大手・中堅企業の企業紹介や技術動向の講演と企業間の連携促進を目的とした個別面談を行います。また、経済産業省の中小企業支援施策についてもご紹介いたします。
関東経済産業局
「中小企業等にご利用頂ける経済産業省の
主な支援施策について」
昭和電線ケーブルシステム株式会社
「酸化物を用いた熱電発電システムの開発」
東京航空計器株式会社
「航空機搭載の装備品概要と要求技術について」
ハイデンハイン株式会社
「工作機械・産業機械向け高精度エンコーダ」
日時 : 平成23年3月18日(金)

首都圏南西地域の強みである「高い技術力を有する中小企業の存在」
「大学や研究機関の集積」を活かし、「航空宇宙」「次世代自動車」「医療福祉」などの分野においてに、地域企業が新産業創出の担い手となるための先端技術を紹介するセミナーを分科会形式で開催いたします。
国立東京工業高等専門学校 機械工学科 教授
木村 南 氏
カーボンファイバーが造る次世代自動車
-ハヤブサ、ボーイング787、ポルシェ918
職業能力開発総合大学校 電気システム工学科 准教授
高橋 久 氏
次世代自動車におけるモータと制御技術
職業能力開発総合大学校 機械制御システム工学科 准教授 鈴木 重信 氏
福祉工学的支援、ものづくりを考える
~職業大福祉工学科での取り組みを顧みて~
青山学院大学 理工学部 教授
林 光一 氏
最新航空宇宙推進システム
:パルスデトネーションエンジン
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 教授
久保田 孝 氏
はやぶさ開発物語
神奈川工科大学 工学部機械工学科 特任教授
藤井 裕矩 氏
宇宙太陽発電衛星と宇宙エレベーター
:最先端技術による新産業創出
日時 : 平成22年12月8日(水)

第1部 講演 (17:00~18:20)
『政令指定都市相模原の可能性』
相模原市長 加山 俊夫
『産業構造ビジョンと地域経済の発展 (仮題) 』
関東経済産業局
第2部 パネルディスカッション (18:30?19:50)
第3部 懇親会(20:00~21:00)(参加費:1,000円)
日時 : 平成22年8月23日(水)

ものづくりの基盤技術である中小企業の高度な技術開発を支援し、新分野に向けた実用化技術開発を促進するよう国の研究開発助成制度(サポイン)があります。首都圏南西地域の製造業でも助成制度を活用して成果を上げています。
今回のフォーラムでは、助成制度の活用の話を通じ、国の施策を活かした企業の技術力の向上を考えます。
日時 : 平成22年3月10日(水)
今後の成長分野として期待される航空機産業。第15回南西フォーラムでは、航空機産業の現状、今後の需要動向、特有な品質要求事項、事例などを取り上げ、航空機産業への参入を考えます。
日時: 平成21年10月15日(木)
地球温暖化防止のためにCO2削減などの環境対策は、21世紀の技術開発においては、避けて通ることができない課題となっています。第14回の南西フォーラム(首都圏南西地域産業活性化フォーラム)では、エコカー(環境対応車)として期待されている電気自動車(EV)と、キーデバイスであるリチウムイオン電池を取り上げます。
日産自動車株式会社 技術開発本部 エキスパートリーダー 上田 昌則 氏
NECトーキン株式会社 ラミネート電池事業部 事業企画部長 近藤 正樹 氏
日時:平成21年7月23日(木)
第13回を迎えた南西フォーラム(首都圏南西地域産業活性化フォーラム)では、企業の危機管理をテーマに「新型インフルエンザ」と「地震」を取り上げ、企業が「社員のため」、「社会のため」に準備すべきことを考えます。
住友スリーエム株式会社 東京支店長 西戸 彰 氏
株式会社クリエイト 代表取締役 小俣 晃之 氏
日時:平成21年3月16日(月)
世界レベルで環境問題を考える今日、企業の環境経営戦略の重要度は増しています。大企業の対応に比べ、中小企業は、資金や技術などの問題から取り組みが遅れているのが現状です。
今回のフォーラムでは、中小企業の環境への取り組みを促進するために開発された環境経営の認証・登録制度であるエコアクション21を紹介します。ガイドラインに沿った省エネルギー、廃棄物の削減・リサイクル及び節水などの取り組みを通じ、企業の環境パフォーマンスの向上、企業イメージの向上、そして企業活動の効率性を高める効果が期待できます。
財団法人地球環境戦略研究機関 持続性センター
エコアクション21 中央事務局次長 森下 研 氏
関東経済産業局 総合エネルギー広報室 石原 優 氏
日時:平成20年10月9日(木)
今回の南西フォーラムは、連携のための新しい組織形態と地域の金融機関の取り組みの2つのテーマを取り上げます。ぜひ、ご来聴ください。
独立行政法人中小企業基盤整備機構 ファンド企画課 課長代理 石井 芳明 氏
横浜銀行・八千代銀行・多摩信用金庫・西武信用金庫
日時:平成19年11月19日(月)
平成19年3月に相模原市との合併が完了した津久井地域。
豊かな森林資源や水資源に恵まれた津久井地域から私たちは多くの恩恵を受けてきました。
しかし、津久井地域も林業の衰退や人口の増加により森林の荒廃や湖の水質汚濁が進むなど多くの課題を抱えています。
今回のフォーラムではこうした地域の現状と課題を知るとともにそれを解決するために南西地域の企業や大学に何ができるか考えてみたいと思います。
津久井の森や湖がわたしたちを大きく育ててくれました。
今度はわたしたちがその森や湖に恩返しする時です。
有限会社サトウ草木 代表取締役 佐藤 好延
麻布大学 環境保健学部 教授 平田 強
日時:平成19年6月22日(金)
中小企業にとって大学や研究機関は、日常的な関わりが薄く、「敷居が高い」、「どこに相談したらよいかわからない」、「こんなことを大学に相談できるのだろうか」という声があります。
今回は、そうした声に応え、フォーラム設立から参画している3大学に大学利用のルール、相談窓口、効果的な使い方、成功事例など「得する情報」を紹介していただきます。
1. 玉川大学 知的財産本部 次長 近藤 誠 氏
2. 青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科 教授 水澤 純一 氏
3. 神奈川工科大学 総合実験研究センター
リエゾンオフィスマネージャー 石崎 洋之 氏
日時:平成19年2月15日(木)
「夢を打ち上げよう」を合言葉にスタートした東大阪の人工衛星プロジェクト。しかし、実際に衛星製作を進めるにしたがって、現実の壁に当たることもありました。プロジェクトの現状、産学官連携の難しさ、人づくり・ものづくりへの思いについて、プロジェクトを牽引しているリーダーが語ります。
東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)
理事長 竹内 修 氏(株式会社ニッシン代表取締役)
事業開発グループマネージャー 丸川智子 氏
日時:平成18年10月18日(水)
今回のフォーラムでは、基盤技術(サポーティングインダストリー)の高度化とその可能性をテーマに、相模原市に光通信向け化合物半導体の開発・生産拠点を新設する横河電機の取り組みを紹介します。
また燃料電池、ロボット、情報家電、自動車など日本経済を牽引していく重要産業分野の競争力強化に必要な基盤技術(鋳造、鍛造、プレス加工、熱処理、めっき等)の高度化等に向けた研究開発を支援する戦略的基盤技術高度化支援事業を紹介します。
横河電機株式会社 生産事業部 もの作りセンター長 蔭山 哲 氏
横河電機株式会社 フォトニクス事業部 第3技術部長 池澤 克哉 氏
日時:平成18年7月5日(水)
玉川大学では本年度知的財産本部をスタートさせ、地域企業との産学連携がますます盛んになるような体制を整えました。今回の講演では冒頭に松香部長より知的財産本部の説明をしていただき、その後、農学部の岩坪教授より食料に関わる統計的な分析に基づいた、アグリビジネス参入のヒントについてお話しをしていただきます。
これまで廃棄物として処理をされてきた、「おから」の有効利用を目指して、自社のコア技術を活用し神奈川工科大学との連携により「過熱水蒸気乾燥機(おから乾燥機)」を開発した大川原化工機(株)(横浜市)の方をお招きし、神奈川工科大学工学部の澤井先生とともに、開発や産学連携に係る経緯や事業化の実情についてお話しをしていただきます。
日時:平成18年2月27日(月)
企業の成長はビジネスチャンスを活かすことから始まります。今回は、身近な課題をテーマに研究開発に取り組み、ビジネスチャンスを自らの手で掴んだ(株)industria(旧(株)タカハシ・入間市)の代表取締役CEOの高橋一彰氏をお招きし、中小企業が変革するその軌跡についてお話を伺います。
企業紹介:
株式会社日本油機 『プラスチックの再生について』
共立工業株式会社 『バイオマスの資源化とエネルギーの高度利用について』
大成建設株式会社 『建築と環境について』
日時:平成17年10月18日(火)
中小企業の支援制度が見直され、新たに「中小企業新事業活動支援法」が施行されました。この制度の狙いは、同業者同士の横連携のほか、原材料を作る川上企業や販売を得意とする川下企業との垂直連携や、資金調達先となる金融機関との連携などを意識的に創出することによる、事業化の支援にあります。当日は関東経済産業局より産業クラスター計画と新連携に関する制度説明のほか、これから取り組む事業について連携企業を募集する企業からの発表が行われます。国の制度を勉強し積極的に活用しましょう。
(株)創夢設計 : 省エネ住宅に興味のある方、特にパッシブソーラーシステムの制御技術をお持ちの方をお待ちしております。
(株)和 光 : 鉄道用機器の会社です。ローテクからハイテクまで幅広い技術について、連携パートナーとなれる方をお待ちしています。
日時:平成17年6月15日(水)
研究者とのコンタクトやプロジェクト管理といった産学連携における様々な課題をクリアする近道は、なんといっても支援機関の有効活用です。しかしながらこの地域には『県産総研』『TAMA協会』といった支援機関が多数あるにもかかわらず、活用されている方はとても少ないのが現状です。そこで今回は実際に『SIC(さがみはら産業創造センター)』を活用して産学連携に取り組んでいる地元中小企業2社から、支援を受けるに至ったきっかけや支援を受けた内容、またSICからは支援メニューの紹介や産学連携のコツ、また成功するためのポイントなどをご披露いただきます。
(株)アトラス 取締役営業部長 増田 忠明氏
(株)エフ・ティ・エスコーポレーション 代表取締役 門倉 貞夫氏
(株)さがみはら産業創造センター 企画事業部 山本 満氏、上野 泰和氏
現在、新技術・新製品開発の特効薬として産学連携がクローズアップされています。しかし現実には「産学連携って難しい」という先入観もあり、必ずしも順調には進展しないのが現状ではないでしょうか。そこで産学連携に取り組んだきっかけや苦労話、また目的を達成する秘訣など、パネラーの経験談を織り交ぜながら成功への道筋を探るディスカッションを行います。
神奈川県産業技術総合研究所 所長 馬来 義弘氏
神奈川工科大学総合実験研究センター所長 宝川 幸司氏
日時:平成16年10月13日(水) 18時~21時
首都圏南西地域産業活性化フォーラム運営委員会の主催、並びに関東経済産業局、県相模原商工労働センター、県産総研、TAMA協会の後援により、第1回首都圏南西地域産業活性化フォーラムを開催いたしました。当日は相模原、町田に拠点を置く中小企業経営者を中心として、大学関係者、支援機関、金融機関等約200名の参加を得て、盛大に発会式が執り行われました。
開催日時:平成16年6月17日(木)